SUSHI TOP MARKETING創業前の軌跡

Date
2021/5/22
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SUSHI TOP MARKETING設立のきっかけとなった、「SUSHI TOP SHOT」の記録です。

$SUSHI決済で寿司が食べられる寿司屋さん「銀座渡利」

2021年3月、仮想NISHIや徳永Pが参画し、3月28日に「SUSHI決済で寿司を食う」というイベントを開催。当時、本家Sushiswapの$SUSHIトークンがハーフアニバーサリーを迎えており、SUSHI決済で寿司を食べるキャッチーさからClubhouseなどでも大いに話題になった
銀座渡利の店内は7人席のカウンターで客同士の距離が近く、高級で価格も高いため、CryptoにありがちなScam人材の流入を防ぐことができ、Crypto好きがリアル空間で集まれる場所がなかったこともあり、界隈の著名人がこぞって来店、良質なオフ会会場の様相を呈しSUSHIコミュニティが形成されるに至った

SUSHI TOP SHOTが発売!

5/22ののBTC Pizza Dayに合わせ寿司職人の動きを動画NFTにした「SUSHI TOP SHOT」が発売完売
「マグロ」「コハダ」「アジ」「カスゴ」「サクラマス」の5種類×8枚の40枚を0.02ETHで販売し1時間で完売、NFTの売れ行きをClubhouseで配信しコミュニティで盛り上がった
SUSHI top shotの元ネタになったNBA top shotを運営するDapperLabsの社長からプロデューサーに直接メンションが飛んでくるなど、NFTイノベーター達の間でグローバルにネタとしてウケている
SUSHI TOP SHOTのプロデューサーにDapperLabs社長がメンション

SUSHI TOP SHOTとはなにか


銀座渡利が店舗での$SUSHI決済を行った利用者に対して配布している銀座渡利会員券NFT。DapperLabsが運営するNBA top shotのパロディとして、バスケ選手のプレイ動画ではなく本物の寿司職人の洗練された動きを動画NFT化したNFTシリーズ
発行当初はパロディ企画としての面が強かったが、一度発行したNFTに対し会員権としての役割を付与しコミュニティを形成し日本の上質なCryptoコミュニティとして勢力を拡大している
SUSHI top shotの作品一覧ページ
レア「SUSHI TOP SHOT」保有者には店舗での優待特典などを企画しており、SUSHI TOP SHOT NFT保有者に対し様々なサービスを実装しています。
NBA top shot
NBA top shot
SUSHI top shot
SUSHI top shot
■ 基本データ
銀座渡利Wallet:0x51fd87ad757cce8bed84e59487c9d97e2e3aba3c

【過去】SUSHI TOP SHOT関連の過去施策

■寿司系Youtuber施策
銀座渡利は元々Youtubeで魚の捌き方や寿司の握り方を伝えるチャンネルを運営しており登録者数15万人を抱える人気チャンネルになっていた
銀座渡利のYoutubeチャンネル
■銀座渡利が決済で使われた$SUSHIを集めてステーキング事業に参入。
 
コロナ禍の逆境の中、技術と文化を多くの人に伝えるための挑戦は話題を呼び、経営者や投資家、アーティストも注目して来店するなど、連日予約が埋まり、話題となったため2021年5月、SUSHI TOP SHOTの取り組みがYahooニュースに掲載されるに至った
imp稼ぎの飛ばし記事ではなく、企画に踏み切った想いについても丁寧にインタビューされています
過去、来店し$SUSHI決済をされた客に対しNFTを会員権として配布
活動が功を奏しSUSHI TOP SHOTがNews zeroに取り上げられる
■nanakusa(現:SBI NFT)とのコラボがスタート
nanakusaとタイアップしたSUSHI TOP SHOT NFTを販売。
7日間毎日77枚のNFTを販売。合計539枚が完売。(最短記録は2分)
また、7枚のNFTを全て揃えると「鮨 渡利」でのクーポンが付与されるシステムを開発。
関連ニュース、Twitterの反応など

音でNFTを配布する「SUSHI NINJA」企画

音声を使ってNFTを配布する弊社サービス「Audio Token Distributor」の実証実験として行ったイベント。オンラインMTGサービス「spatial chat」でライブ配信をしながらSUSHI TOP SHOTの配布に成功。
解説記事
 
■寿司屋の大将、自分の給料を$SUSHI支払いに変更
■ Youtubeの音声によるNFT配信の実験を継続的に行いました
「SUSHI TOP SHOT」のYoutubeチャンネルで音声を使ったNFT配布チャンネルを試験運用中。
Webページを立ち上げ、ブラウザに動画音声を聞かせることで、任意のアドレスに視聴証明NFTバッジを送付します。